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地域連携室

検査機器のご案内

CT

東芝 マルチスライスCT Aquilion 16 Super Heart Edition

東芝 マルチスライスCT
Aquilion PRIME




 CTとは「コンピュータ断層撮影」のことを指します。CT装置はエックス線を照射し、体を透過したエックス線の吸収差を収集しコンピュータで計算・処理することで断面画像を撮影する診断装置です。

当院に導入されているマルチスライスCTは、0.5mm×80列検出器と0.35秒回転のヘリカルスキャンにより、広範囲を高速かつ高分解能で撮影することができます。

更に、撮影した画像データから病変部のより分かりやすい画像や血管等の再構成画像を作成し、診断に必要な情報を提供しています。
 また、撮影・後処理までを管理する様々な線量低減技術を搭載しており、高画質はそのままに、低被ばくで検査を実施することができます。

腹部

腹部

腹部大動脈

頸椎

手根骨

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MRI

SIEMENS 3T-MRI MAGNETOM Trio, A Tim System

SIEMENS 3T-MRI
MAGNETOM Trio, A Tim System



MRIとは「磁気共鳴画像診断」のことを指します。MRI装置は磁気を利用した撮影装置で、人体に電波を照射しその結果体内より放出される微弱な電波を受信してそれを画像化する診断装置です。

エックス線を使用しないので被ばくがなく、任意の断面を撮影することが可能です。とくに整形外科領域(椎間板ヘルニア等)、脳神経領域(脳腫瘍・脳血管等)、消化器科領域(肝臓がん・膵臓がん等)、泌尿器科領域(前立腺がん等)、婦人科領域(子宮がん・卵巣腫瘍等)に有効です。

当院に導入されている3テスラMRI装置は、1.5テスラMRI装置と比較して画像情報が多く、精密で明瞭な画像を提供しています。

頸椎

腹部

頭部

頭部血管

前立腺

乳房

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マンモグラフィー

マンモグラフィーとは乳房のエックス線撮影のことを指します。乳房専用のエックス線撮影装置を使用することにより、乳腺組織を高精細に撮影することができます。

撮影時には、乳房を引っ張り圧迫します。圧迫時には痛みを伴いますが、検査の際に必要な行為ですのでご理解とご協力をお願いいたします。

当院では、マンモグラフィー撮影は女性技師が担当しています。

日立 LORAD M-IV

日立 LORAD M-IV

乳房・正面

乳房・側面

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エックス線TV

日立 フラットパネルエックス線TV Clavis DR-2000F

日立 フラットパネルエックス線TV
Clavis DR-2000F

エックス線を利用して体の中を透視することにより、検査や治療を行う装置です。

当院ではFPD搭載エックス線TV装置を導入し、食道・胃・小腸・大腸等の消化管造影検査をはじめ、泌尿器造影検査、ミエログラフィーや神経根ブロック等の整形外科領域の造影検査や治療、PTCD(経皮経肝胆道ドレナージ)、TAE(肝動脈塞栓療法)といった特殊検査から治療に至るまで幅広く対応しています。

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骨密度測定(DXA)

骨粗しょう症の診断やその治療効果の評価を行います。DXA法(デキサ法:二重エネルギーX線吸収測定法)は、2種類のエネルギーレベルのエックス線の透過率の差を利用して測定する精度が高い骨密度測定法です。

当院の骨密度測定は前腕(手首)での測定となります。

アロカ Dichroma Scan DCS-600EXV

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エックス線撮影

 頭部・頚部・胸部・腹部・四肢等の全身のエックス線撮影を行う装置です。
当院では、エックス線撮影のコンピュータ画像処理システムにFPDシステムを導入しています。
コンピュータ画像処理をすることにより、低被ばくで高画質な診断に有用な画像を提供しています。

 

日立 エックス線発生装置 DHF-155 H4

 

FUJIFILM DR CALNEO C

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