下肢静脈瘤・むくみ外来(血管外科)

下肢静脈瘤とは、脚の静脈の弁が壊れて血液がたまり、こぶのように膨れてしまう病気です。

対象とする病気や体の部位

下肢静脈瘤

下記の当てはまる症状がある方は、当院専門外来までご相談ください。

  • 脚に血管のこぶがある
  • 脚がかゆい、湿疹がある
  • 脚がムズムズ、不快感がある
  • 脚の皮膚が黒ずんでいる
  • 脚がよくむくむ、よくつる
  • 脚が重い・だるい、疲れやすい

検査・治療内容

視診・触診ほか、必要に応じて「下肢静脈エコー検査」を行います。超音波を使用したこの検査により、どこの静脈にどの程度の逆流があるのかを調べ、治療が必要かどうかを判断します。
当院における治療法は、ストリッピング手術・静脈瘤血管内焼灼術・硬化療法・圧迫療法(弾性ストッキング)の4種類です。患者様の状態・ライフスタイルに合わせた治療法を提案いたします。お気軽にご相談ください。

休診代診

12/28
(月)
休診 血管外科、下肢静脈瘤外来 午後 大久保 博世

外来体制表

夜間・休日診療のご案内

血管外科・下肢静脈瘤外来

2階外来A

急遽、担当医が変わる場合がございますのでご了承ください。 は女性医師です。

午前

大久保 博世

第2・4週のみ

午後

大久保 博世

第2・4週のみ

午前午後

大久保 博世

第2・4週のみ

大久保 博世

第2・4週のみ

午前午後
午前午後
午前午後
午前午後
午前午後
当院は横浜市の 二次救急指定病院 です。 救急患者様は日曜・祝日も24時間受け付けております。

ご来院の際には事前に病院までお電話ください

夜間・休日の救急外来

外来担当医師

非常勤
大久保 博世

血管外科、下肢静脈瘤外来