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診療科のご案内

リハビリテーション科

ようこそ!リハビリ科へ

ご挨拶

リハビリテーション科スタッフの写真

リハビリテーションは、日常生活に最も身近な医療です。健康に健全に社会生活を送る為に、私達は常に患者様を中心に、医師とスタッフ全員が連携し、チーム医療に取り組んでおります。

リハビリを単に患者様の心身機能の回復への訓練と考えるのではなく、本来の人間らしく生きる権利の回復と考え、住み慣れた地域で生き生きと暮らせるように生活を支援し、最良の心身状況を獲得するためのリハビリを提供してまいります。

【スタッフ紹介】
理学療法士 5名、医療アシスタント 3名

リハビリテーションとは?

身体に障害を受けた者などが、再び社会生活に復帰するための、総合的な治療訓練。身体的な機能回復訓練のみにとどまらず、精神的、職業的な復帰訓練も含まれる。本来は社会的権利・資格・名誉の回復を意味し、社会復帰・更生・療育の語が当てられる。
<辞典より引用>

リハビリと聞くと、“痛い”“苦しい”等のイメージや逆に気持ちの良いマッサージ等を連想される方も多いかと思います。しかし、実際には仕事や家庭に復帰するための総合的なプログラムであり、無意味な“痛み”や“苦しみ”また“気持ちよさ”を提供するものではありません。
“孫と散歩がしたい”“買い物に行きたい”“自分の事はなるべく自分でしたい”など皆様が普段抱かれる、ごくごく当たり前の希望を実現するために必要な治療・訓練・その全てがリハビリテーションと言えるでしょう!

写真はリハビリ室の理学療法機器で、物理療法治療に使用します。

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理学療法(PT:Physical Therapy)とは?

“起きる・坐る・立つ・歩く”等の人間の基本的な動作能力を回復・改善・維持する為に様々な訓練を行う療法です。関節の可動域訓練や筋力強化訓練、起立・歩行訓練などの運動療法と温冷熱治療や電気治療と言った物理療法があります。

Q:

どんな人がリハビリを受けるのですか?

A:

何らかの理由で病気や事故により障害を受けた方や御高齢で身体機能が低下した方々などに対して、一人一人に合わせたプログラムを立案し、治療に取り組んでいます。
リハビリ科では、内科・整形外科・外科などのベテラン医師の指示のもと、運動療法と物理療法を行っています。

運動療法とは?

リハビリ室の訓練台の写真

運動療法では、器質的に異常をきたした部位もしくは能力に対して、患者様ご本人あるいはその家族のニーズになるべく近い状態を目指して訓練するお手伝いをしています。

写真はリハビリ室の訓練台で、関節可動域訓練・筋力強化訓練・起居動作訓練等を実施します。

Q:

どんな人が対象となるのですか?

A:

主な疾患としては、靭帯損傷後・骨折後・肩関節周囲炎・変形性の膝・股関節症等の関節に可動域制限や筋力の低下をきたしたもの。大腿骨頸部骨折・変形性膝関節症に対する人工関節置換術などの関節疾患全般・脳卒中後遺症・パーキンソン病・脊髄小脳変性症・その他肺炎や廃用性症候群を呈した例など。

物理療法とは?

物理療法は、温熱・寒冷・水・電気等の物理的な方法を利用した治療法を指します。また、運動療法を行う前の前処置としても利用されます。当院では、ホットパック・パラフィン・頸椎牽引・腰椎牽引・マイクロ波・低周波・干渉波・レーザー治療を施行しています。常に来出される患者様の心身の改善を心掛けています。

Q:

どんな人が対象となるのですか?

A:

主な疾患としては、変形性脊椎症(頸椎症・腰椎症)、腰部脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア・肩関節周囲炎・変形性関節症・肩こり・腰痛・リウマチなどの関節炎・バネ指など。

何か身体機能の面でお悩みの事がありましたら、何時でも気楽に御相談下さい。
介護面や住宅改修面の御相談も承ります。

リハビリ科へのメールBOX:rihabiri-t@med-keiseikai.or.jp

神奈川県理学療法士協会のサイト(http://www.pt-kanagawa.or.jp/)へ»

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