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外来・入院のご案内

予防接種のご案内

概要

下記の予防接種(予約制)を行っております。
インフルエンザは予約なしでも接種できます。(冬季のみ対応。時期・料金についてはお問い合わせください。)

<お申し込み・お問い合わせ先>
竹山病院 医事課
TEL:045-932-1668
※ご予約の際、公費対象か自費対象かを必ずお申し出ください

公費対象

3種混合ワクチン(DPT)
2種混合ワクチン(DT)
MR/麻疹・風疹混合ワクチン(生)
麻しん(はしか)(生)
風しん(生)
日本脳炎

【ご注意】
(生)は生ワクチンになります。
“公費対象”とは、予防接種法に基づき国(実施主体は地方自治体)が行う定期予防接種で、接種料金を自治体が負担するワクチンのことです。
予防接種の対象・実施方法は、各・地方自治体によって異なります。
該当機関(地方自治体・保健衛生課/保健所)にお問合せください。
横浜市の方は こちら(横浜市のホームページ) をご覧ください。

自費対象予防接種

種類金額(税別)
肺炎球菌8000円
水痘(みずぼうそう)(生)8000円
ムンプス耳下腺炎(おたふく風邪)(生)8000円
破傷風トキソイド3000円
A型肝炎8000円
B型肝炎8000円
インフルエンザ
※冬季のみ対応  時期・料金についてはお問い合わせください。

以下のワクチンは、自費接種も可能です。

種類金額(税別)
3種混合ワクチン(DPT) 5900円
2種混合ワクチン(DT)3600円
MR/麻疹・風疹混合ワクチン(生) 8000円
麻しん(はしか)(生)6000円
風しん(生)6000円
日本脳炎4000円

【ご注意】
(生)は生ワクチンになります。
上記は、1回当たりの接種料金です。
公費対象ワクチンであっても、自費診療(有料接種)を希望される場合は、対応しています。

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肺炎球菌って?

肺炎は、日本人の死因の第4位です
65歳以上の高齢者は肺炎による死亡が年齢とともに多くなっています
高齢者の肺炎の原因で、一番多い細菌が肺炎球菌です
肺炎の予防を心がけましょう
1.規則正しい健康的な生活 2.禁煙 3.誤嚥を防ぐ 4.口の中は清潔に 5.基礎疾患を治療する 6.予防接種
肺炎球菌ワクチンの特徴
肺炎球菌による肺炎などの感染症を予防します (全ての肺炎を予防するものではありません)
肺炎などの重症化を防ぎます
Q1 肺炎球菌ワクチンの接種時期は?
A1 1年中いつでもできます。
Q2 効果はどのくらいですか?
A2 5年以上有効です。
Q3 接種した方がよいのはどんな人ですか?
A3 特に65歳以上の方です。その他、持病のある方もおすすめします。

肺炎予防推進プロジェクト「怖いぞ、肺炎! 予防が大事」キャンペーン

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子宮頸がんってな~に?

子宮頚がんについて

婦人科領域のがん発症率推移

20~30代の若い女性で子宮頚がんが急増しています。

子宮頚がんと予防ワクチン

接種スケジュールと感染予防効果

<HPV16型と18型の感染を防ぐ子宮頚がん予防ワクチンがあります。>
*子宮頚がん予防ワクチンの効果
子宮頚がん予防ワクチンは、特に子宮頚がんから多くみつかるHPV16型と18型の感染をほぼ100%防ぐことができます。

*このワクチンの予防効果は、これまでに6.4年続くことが確認されていますが、今後も経過観察を続けることにより、さらなる延長も期待されています。

<予防ワクチンの効果を十分に得るには3回の接種が必要です。>
・3回接種しないと十分な予防効果が得られません。
・3回の接種の途中で妊娠した場合には、接種は継続できません。その後の接種について、先生にご相談ください。

<発がん性HPVに完成する前にワクチンを接種すると、より効果的です。>
・子宮頚がんの発症は20代以降に多いですが、発がん性HPVに感染してから発症するまで数年~十数年かかります。
・発がん性HPVに感染する前の10代前半に子宮頚がん予防ワクチンを接種することで、子宮頚がんの発症をより効果的に予防できます。

ワクチンの接種時期

<再感染を防ぐためにも、成人女性へのワクチン接種が有効です。>
・発がん性HPVは感染してもほとんどは自然に排除されますが、何度でも感染します。
・成人女性でも、ワクチンを接種することで、再感染を防ぐことができます。

<子宮頚がんはワクチン接種と定期的な検診によって予防できます。>

子宮頚がん検診による早期発見

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