外来 Uさん(2021年入職/中途採用)
外来の看護師長として、外来部門全体の看護業務を統括・管理しています。 主な内容は、月単位や年単位のスタッフのシフト管理、人員配置、日単位~週単位の業務の調整の計画、その都度現場で対応が難しい患者や家族の相談対応、多職種との連携となります。 患者にとってより良い看護が提供できるよう日々模索しています。
自分の生活環境が変わり、残りの看護師人生をどのような形で過ごそうかと考えていました。 その際友人に当院を紹介され、今までは大きな病院で勤めていることが多かったため、急性期の中小の病院の状況を知るのも良いかも…と考え見学に来ました。 見学すると、院内の開放感のある病棟や外来を見て、また挨拶をしてくれる職員も多く接したときに雰囲気が良かったため、当院を選びました。
中規模病院だからこそ管理職だけではなく、個々のスタッフの顔が分かるところが、良いと感じています。 医師や看護師だけでなく、多職種の個々のスタッフの名前や顔が分かることで、連携や相談を行いやすく、協力しやすい環境だと思います。 またその一方で、中規模ながら外来診療科も多く、急性期病院であるための緊急入院や処置も多くあります。 大変なことも多いですが、日々の職員全体の取り組みが近隣の住民の健康を支えられていると感じています。
アニメ、ゲーム、声優が昔から好きで、休みの日は展示を見に行ったり、新しいグッズを買いに行ったり、映画を見に行ったりといわゆるオタ活(オタク活動)をしていることが多いです。 看護職以外の友人もオタ活から得られ、年齢や職業など全く違う価値観の人との会話はとても楽しく一番のリフレッシュになっていると思います。 年明けもその友人とライブに行く約束をしています。 最近は上司や同僚にもオタ活の話をして、院内を浸食中です。
『多職種が連携し患者に寄り添える外来』『就業形態に合わせ最大限力を発揮し楽しく働ける環境』を外来のあるべき姿として考えています。 外来は関わる職種が多いため連携できるよう調整するのが自分の役割だと考えています。 また、外来は非常勤の看護師も多いため環境づくりも自分の役割だと考えます。 そのために管理者として、不足している知識は学び、現状を分析しつつ、ひとつづつ前に進めるようにしていきたいと思います。